三連休なのに雨ですね(>.<)
折角の雨なので雨に関する事を書こうと思います。
よく雨が降るか降る前に古傷が痛んだり、調子が悪くなったりって言う方は結構多いですよね。
あれは何故なんでしょう・・・?

一般的に天気(低気圧)によって発現・増幅する痛みを天気痛と言います。では何故天気痛が起きるか?
諸説ありますが、脳の働きの低下により痛みを抑制する力が弱くなるとか、自律神経失調により体内にヒスタミンなどの物質が増加する為とか言われています。
また関節内の内圧が大気圧の変動で痛みが出るとの説があり、私としてはこの説が一番有力かな〜と思います。
普段、関節は大気圧より陰圧になっており気圧が下がるとこれが少し膨張します。
古傷が瘢痕組織により埋められ内圧が変わってしまった所や、過負荷により組織や構造が弱くなってしまった所などに内側から膨らむ力が加わったら痛みが出ても不思議ではありませんね。

天気痛はまだはっきりと解明されておらず、改善するのは色々試してみるしかないかもしれません。
カイロプラクティックや整体の施術で改善できるといいんですが・・・
うう〜ん、悩みは多いです ( ̄へ ̄|||)




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