日本メンタルヘルス協会で学んだ事をアウトプットしていきますね(^^)

今回はカウンセリングの基本。
カール・ロジャース博士の「パッシブ・リスニング」(受動的な聞き方)です。

これはかなり広範囲に適用可なメソッドですね・・・。

人間は自分の事を言いたがり、意見を押し付けようとしたり、すぐに答えを言いたがるものだと気が付きましたよ。
自分の力で考えるのが重要で、それは成長する機会なんですよね。
答えはクライアントの中にあり、それは自分で気が付かないと成長に繋がらないと思います。
教えてもらうだけでは駄目って事です。
自分で考えて行動出来るといいんですね。

この技法を使い、セミナーで学び・・・私もいかに自分の主張が強く、答えを押し付けたがっていたか自覚出来ました。
相手の話を聴き、相手の価値観を理解する事も重要なんだなあ・・・。
違う価値観を受け入れた時、どんなスバラシイ事が起こるかセミナーで衛藤先生のトークが炸裂してましたね〜。

うう〜、セミナーでは耳が痛かった。。
でも気づかせてくれた衛藤先生に感謝(´∀`*)
自分では中々気がつけないですよね。

もちろんパッシブ・リスニングにも欠点はあり・・・
それを色々な技法を使ってカバーします。
整体みたい・・・(笑)

熟練しないとね。
ああ〜、聴くって難しいですよ(・◇・)