昨日は修功会に稽古に行ってきました 

I先生が、色帯の道場生の方を指導しているのを見る機会に恵まれています。
色帯の方が、中々教えられた事を出来なかったりするのですが。
見ていて、イライラするものです。

いや、これくらい出来るでしょ・・・
さっき、言ったじゃん・・・

と、普通の人なら、そう思うと思います。

しかし、I先生は苦笑しながらも、笑顔で辛抱強く教えていますね。
そして、言動のニュアンスが非常に柔らかい。

言葉には「意味」「内容」「響き」があるから・・・。
感情が出ても響き、つまり言い方や雰囲気がいいんでしょうね。

私も基礎整体講座や道場で指導させていただいている立場として、少しは出来ているつもりでいるけど・・・。

これは長年培った、人間性やら人格やらの大人の部分の影響が大きいだろうから、私などは油断するとイライラしてしまうかも。
感情を意思で制御し、大人な指導者を目指したいものですね。