20120614メダカ1


ビオトープ日記です。

メダカが産卵しまくり、メダカの稚魚が生まれまくり、そして稚魚は殆ど脱落せずに育ちつつあります。

去年は殆ど死んでしまいました 
今年は凄いのに何故・・・?と思っていましたが。

しかし、ホテイ草やら、餌やらを買いにファニーペッツに行った時に、マスターに色々教えてもらい謎が解けた気がします 

何故、今年になってからメダカが元気になって、稚魚が死なないのか?
それは、写真のビオトープの水が緑色になってるのが良かったようです。
この色になったのは、去年の秋からなんです。
青水っていうやつですね。


元々、メダカは沼などの少々濁った水に住んでいます。
清流など、水が綺麗過ぎる・流れがある所は不向きのようです。

フィルターで水を綺麗にしている場合。
濾過のフィルターによる流れで体力を消耗したり、水が磨かれて微生物などが繁殖しにくく、食べ物が不十分な可能性があります。
人工餌も完ぺきではないんでしょうし。

しかし、アオミドロや藻などがあまりにも大量発生してメダカが見えないような濃い青水になると、メダカが酸欠になってしまいます。
この場合、水の入れ替えで濃度を薄めるとか、ホテイ草(写真の浮き草)を入れると、アオミドロなどの成長を抑制出来るみたいです。

バランスが難しいんですね。
秋になるまでは、水の入れ替えと、蒸発した分の足し水ですね。
後は半日陰に置くとか。

20120614メダカ2

写真を拡大すると分かりますが、何十匹も稚魚がいます(笑)
浮いてるのは、稚魚用の餌。

全て大人になったら、どうしましょ 

誰か、もらってくれる人いないかな・・・?
患者さんに聞いてみようかな。

さすがに、水槽を増やすしかない気がします