20130213二郎

昨日の定休日は、有楽町のミニシアターにて、「二郎は鮨の夢を見る」を観てきました 

87歳にして、職歴80年の職人中の職人であり現代の名工。
銀座は「すきやばし二郎」の店主である、小野二郎氏のドキュメンタリー映画ですね。

小野氏は2007年に「ミシュランガイド東京」で三つ星に選出され、その後6年連続三つ星。
87歳の現在でも鮨を握り、世界で最も高齢の「三つ星」料理人としてギネス認定も受けています。
生涯現役ってやつか・・・、私は出来るだろうか。

観ていて、これが職人か〜と魅入りましたよ。
小野氏に魅入られたアメリカ人の監督が撮影した映画らしいですが、観易くて時間を感じませんでした。

スタッフの方も、全員職人オーラバリバリですよ。
若いスタッフの方なんて、小野氏の鮨を食べて、「ここだ!」と思ったらしいです。
つまり二十歳前後の時に、数万円出して経験したって事。
絶対一流になるでしょうね。
やはり、一流になる人は覚悟の量が違う。

小野氏の鮨を食べたいが・・・。
お任せで三万円から 
しかも、食べてる時に小野氏が目の前にいるって・・・、プレッシャーですよ。
それは、本当の意味で真剣だからなんでしょうが。

でも、それだけ払う価値のある仕事である事は理解しています。
今度行くか?

相応しい自分になってから・・・と思う、不甲斐ない自分がいたりして 

私も整体職人の端くれとして、憧れてしまいます。
いやー、良いドキュメンタリー映画を観ました。