先日、大和整体研究会の上級者セミナーにて立禅(りつぜん)の指導がありました。

それ以来、毎日のように立禅(りつぜん)やってます。
10分くらいで辛いので止めますけど(笑)


 立禅(りつぜん)とは?

ウィキペディアによると・・・。



瞑想に近い?

大和整体では、整体施術における体術の向上、身体をスポーツ的なものではない鍛錬による強化を目的としていると感じました。

手指から脊椎をつなげ、足裏から上まで繋げます。
ここに呼吸法を合わせれば、やればやるほど身体が強化される。
普通の鍛え方では得られない強化。
内気呼吸法的な。
おっさんになったら、若い時のようにいかないから・・・。


この辺は、当講座でも私の武道の経験を踏まえて、受講生の方々にお伝えしましたが。

道場での気づきもあり、知識がリンク。

立禅(りつぜん)って、やり方がしっかり出来ていなければ、意味がないかもしれません。
指導者の下で、しっかり教えてもらった方がよいです。

間違ったやり方で何年やっても意味なし?
まあ、どんな技術でもそうですね。


 立禅(りつぜん)のコツ追加!

で、たまたまお世話になっている道場の師匠から、下腿の使い方についての指導を受ける事が出来ました。
立禅(りつぜん)で分かった事と合わせて、腑に落ちましたよ。
弟子の成長に合わせ、師匠の指導の次元が上がり、「今までの修行って、こういう事だったのか!」となるタイミングってあります。


簡単に言うと、歩法により膝を曲げる時につま先より先に曲げない・・・という事なんですけど。
これを今までより、厳しくやる感じ。
1cm厳しくやるだけで、足が動かない・・・。

そこに、踵の他に母指球も意識。
股関節の座標を正確に意識して、使いこなさないとダメ。

力の流れを膝で止めるのではなく、踵に流して母指球でフォロー。
たぶん。
今のところ、そんな感じ。


というわけで、ここから更に一からの修行となるのであった。

いつもやってる24式が辛い・・・。
形だけ覚えても意味がないですね。

常に、先があり、底が見えないのは武道と整体の面白さと言えます。

さて、何年掛かるか分かりませんが。

下腿が開くレベルになるのはいつなんだろう?


いつもの修行に、更なる制約を加えていきます。
いつも、出来ていると思っていた自分が恥ずかしくなるのであった(笑)

出来た気になる危険性が、良く分かりますね。



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