最近、【ブルーピリオド】というアニメをネットフリックスで見ています。



今、二話を見てますが、良いですね・・・。

内容は、こんな感じ。
『ブルーピリオド』は、山口つばさが講談社「月刊アフタヌーン」にて連載中のスポコン美術ストーリーだ。
成績優秀かつスクールカースト上位ながらどこか空虚な焦燥感を感じる高校生・矢口八虎(やぐちやとら)が、一枚の絵に心を奪われたことをきっかけに、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じる姿を描く。

主人公が、一話目の途中で言った言葉が驚きました。

スポーツを見ていて、主人公が友人と一緒にスポーツ観戦で盛り上がる中。
先ほどの事を思い出して、考えます。

「美術なんて変人の集まりだろ・・・。そんなやつらにとやくかく言われたくない。これは俺の・・・そう、俺の問題だ。だったらいったいこの感動は誰のものだ?他人の努力の結果・・・お前の事じゃない。これは俺の感動じゃない」

と、言ったのです。


これ、私が高校生の時に思ってたやつだ。
似たような事考えていて、それが言語化されていてビビりました。

これがプロの漫画家の文章力か・・・。


そう、プロのスポーツ選手や格闘家は凄い。
役者も、学者も、仕事出来る人もテレビで紹介されていると凄いと思います。


これって自分の事のように応援したり喜ぶ事って多いと思うし、普通と思いますが。

でも、自分は凄くないじゃん、なんで興奮したり我が事のように喜んでんだろう?
他人の努力が凄いのであって、自分は凄くない・・・。


自分も、その凄い人達に見合う実力になって、初めて喜ぶ事が出来るんじゃないかと思ったんですね。

それと、実力のない自分が恥ずかしく、努力の方向性も分からない自分が嫌でした。
今の私から言わせると、まだ高校生だから・・・と言いたいですが。

でも、高校生から活躍して、魂が輝く人生を送っている人もいる。

あまりよい青春を送ったとはまったく言えない若い私は、悔しかったのかもしれませんね。
若いなあ〜。

でも、必要なプロセスと感情かも。

今は、そのブロックみたいな思い込みは薄れてきましたが。

そういう青年期があったから、今頑張れんのかな〜と思ったりして。



っていうか、そこまで考えてしまうような話のアニメって凄いな!(笑)

今日は、一杯やりながら続きを見たいと思います。


皆さんもいかがでしょう。
どこに切っ掛けが落ちてるかなんて、分からないもんですよ。

なんでも経験ってことですね。



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